紫外線対策

紫外線対策

そろそろ暑い夏がやってきます。

最近では冬にヒートテックが大流行したように

夏向けにシルキードライやサラファインなど

ひんやり体を冷やしてくれるアイテムが登場しています。

しかも、今年は節電の夏とも言われ、

電力会社の関係から節電せざるを得ない状況でもあります。

電気を使わずに体を暑さから守る対策を

皆さんそれぞれ考えていかなければいけないみたいですね。

夏と言えば、暑さ以外にもう一つやっかいなものがあります。

それは紫外線です。

紫外線は実はビタミンDを作る働きがあるのですが、

15分くらい浴びれば十分必要量が得られます。

でも、この紫外線を浴びすぎるとDNAを傷つけたり、

目も傷つけます。

最も厄介なのが皮膚への影響ですよね。

特に女性はこの皮膚への影響を一番嫌がります。

紫外線は皮膚の表だけではなく、

真皮まで届いてしまうのです。

そして、紫外線をたくさん受けることで

メラニンが増え、シミができるのです。

この「シミ」は若いころには出てきません。

なので気にせず子供のころから何もせずに

真っ黒になって焼けて遊んでいたものです。

20歳の頃でも、私はキレイな小麦肌になるからと

日焼け止めも塗らずに焼きまくってきました。

でも、30歳半ばにしてどんどんシミができてきたのです。

どうやら焼いてきた顔の部分は

20歳を超えたころからどんどん症状が出てくるみたいです。

このシミを消すのはかなり大変なことです。

私も今頃になって後悔しています。

おばあちゃんになった時にしみだらけの

真っ黒の顔になるんじゃないかと今から心配です。

紫外線を浴びすぎると、怖い話ですが、「皮膚がん」になることもあるそうです。

小さいころにたくさん紫外線を受けた人は

大人になってから皮膚がんになる確率が高くなるそうです。

しかも昔よりも今の紫外線はきついと言われています。

ですから、今の子供は昔の子供よりも

紫外線対策をする子が増えていますよね。

例えば、子供用の日焼け止めクリームや、帽子、

薄手の長袖パーカー、海では長袖のラッシュガードなど。

車にも、フイルムを貼って外からの紫外線をブロックしたり。

18歳まに受けた紫外線の量で将来の皮膚がんが防げるんです。

ですから、外遊びが大好きなお子さんの

お肌を守るためにも紫外線対策しっかりしましょうね。

わき脱毛

私と息子が通うプレ保育

昔、私が子供の頃は幼稚園は年少と年長の2年保育でした。

でも、最近では年少・・年中・年長だったり、

プレ保育・年少・年中だったりと

3年保育が多くなってきているそうです。

私の子供が通っている幼稚園では

年少・年中・年長に加えて、

幼稚園に入る前の任意のプレ保育があり、

トータルでは4年そこの幼稚園に通うスタイルを取っています。

ここのプレ保育は満2歳のお子さんが

お母さんと一緒に週2日通うというものです。

2歳ですよ~。

小さくてとってもかわいいものです^^

でも、どうしてそんなに小さいうちから通うのでしょうか。

私の住んでいる家の周りは

小さな子供があまりいない区域です。

なので、子供に友達を作ってあげたい、

子供どうして遊ぶ楽しみを知ってほしいということで

このプレ保育に参加したわけです。

まだまだおむつも取れず、

思うように話ができない小さな子供たちですが、

みんな楽しそうに遊んでいます。

保育内容としては、

母親と子供が一緒に遊んだり、先生の絵本の読み聞かせを聞いたり、

一緒に何かを作ったりするというものです。

それをしながら、

お母さん同士の交流も深めていこうということも

このプレ保育の狙いの一つでもあると

園長先生はいいます。

確かに、周りに同年代の子供がいない

私のような人は、

同じようなお母さん友達、いわゆるママ友がいませんでした。

なのでこうやって、同じ年の子供をもつ母親同士、

仲良くなって、悩みを打ち明けたり悩みを聞いたりして

コミュニケーションを取ることが大切だと思いました。

悩みを誰かに打ち明けるということは

子育てをするうえでとっても重要なことなんです。

これを外に出せずに内にしまってため込んでしまうと

最近多い「虐待」につながったり、

育児ノイローゼになったりするんだそうですよ。